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簡単な味付けでとっても簡単 栄養満点 3種類の野菜炒めレシピ

こんにちはririです。

今日もお疲れ様です!

今日は、定番料理の野菜炒めをご紹介していきます!

野菜炒めは急いだいているときもささっと作れて重宝するお料理ですよね!

もう悩んだらこれ!これさえ作れば野菜もお肉のたんぱく質も取れて栄養も抜群

ご飯も進んでいいとこだらけですね!

そんな定番の野菜炒めですが、味付けを変えると料理も様変わりして全く違う料理になるので是非毎日の困った!今日は何作ろう!の時や時間がない!!これさえ作ってしまえば!というときに是非作ってみてください!

定番さっぱり鶏がらスープの素(ウェイパー)で作る野菜炒め

 

材料:

豚肉 1パック300gくらい

キャベツ 1/4

人参 1/2

ピーマン 3個

ウェイパーまたは鶏がらスープの素 小さじ1.5

塩コショウ 少々

醤油 少々

 

作り方:

1.豚肉に塩コショウで味付けし、もみこんでおきます。

2.野菜を一口大に切っておきます。人参はいちょう切りなど火が通りやすい5mmくらいでカットしましょう。

3.フライパンにサラダ油を入れ、火を付けます。(中火)

4.豚肉を炒めます。程よく火が通るまで炒めましょう。

5.豚肉に火が通ったら野菜を入れていきます。火が通りにくい硬い野菜から入れていきましょう。

6.野菜に火が少し回ったら味付けをしていきます。

7.6にウェイパーまたは鶏がらスープの素を入れて全体に味が回るように炒めます。

8.全体に火が通ったら仕上げに醤油を少々加え全体を混ぜたら完成です。(醤油は香り付け程度ですので入れすぎないように気を付けましょう。)

野菜炒めの定番といったらこの味ですね!

味付けもシンプルで飽きの来ない、そしてご飯も進む栄養満点のお料理。

味付けも簡単ですので是非作ってみてください。

野菜炒めのポイント

野菜炒めを作るときのポイントをお伝えしていきます。

まずは具材を炒めすぎないこと!

お肉は炒めすぎると固くなってしまうので、野菜をしっかりと火を通すのではなく野菜を加えた後に火が通ることを頭に入れて炒めましょう。

そして、野菜もしゃきしゃき感がなくなってしまうので炒めすぎないことが大事です。

野菜は火の通り方がそれぞれ違いますので、硬い野菜から入れるのがもポイントです。

色んな野菜で作れますので、葉物の野菜の場合はなるべく茎部分を葉の部分を分けて先に茎の部分から炒めましょう。

野菜を変えることで、ボリュームも変わってきたりもちろん味の変化もありますので冷蔵庫にある野菜で作れるのも野菜炒めの魅力です。

色んな味付けができるので他の味付けをご紹介していきますね!!

味付けが簡単 オイスターソース炒め

材料:

豚肉 1パック300g

チンゲン菜 1房

もやし 1袋

人参 1/2

塩コショウ 少々

オイスターソース 大さじ1

ごま油 適量

 

作り方:

1.豚肉は一口大にして、塩コショウで味付けをします。

2.野菜を食べやすい大きさに切ります。

3.フライパンにごま油を入れ、肉を炒めます。

4.ある程度火がが通ったら人参とチンゲン菜の茎を入れ、炒めます。

5.人参を少し炒めたら、もやしとチンゲン菜の葉の部分を加えオイスターソースを加えて炒めたら完成です。

 

味付けがとってもシンプルで短時間で作れるので簡単でおすすめです!

今回はもやし、チンゲン菜、人参で作りましたが白菜、小松菜などでも美味しいです。

ポン酢でさっぱり野菜炒め

材料:

もやし 1袋

豚肉 1パック300gくらい

バター 30g

ポン酢 大さじ1.5

作り方:

1.フライパンにバターを入れ、豚肉を炒めます。

2.豚肉に火が通ったらもやしを加えポン酢を加え炒めて完成。

とっても簡単でシンプルなお野菜でもバターのコクとポン酢のさっぱりが絶妙で美味しいです。

もやしを豚肉なら野菜を切る手間もないのでかなりの時短料理です!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

時間がない時もささっと短時間で作れて、しっかり野菜とお肉も食べれる栄養満点の野菜炒め。

冷蔵庫にあるもので作れてしまうのがとっても助かります!

上記の組み合わせた野菜は一例です。

もちろんririおすすめのカット野菜を買ってきて作ってもいいですね(笑)カット野菜はカットしてくれてる上に袋を開けてそのまま使えるので本当にありがたいアイテムです。

この野菜がないとダメというのはありませんので今、おうちの冷蔵庫にある野菜を組み合わせて是非作ってみてください!

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます!!